社内風土 / 人材育成

Mation Speech Battle

Mation Speech Battleとは、チーム対抗の改善提案バトル。所属を超えたメンバーがタッグを組んで、会社に対して経営課題の改善アイデアを提案します。
選出された7名のリーダーの下、所属を超えたメンバー4〜5名でチームを結成し、1ヶ月半をかけて会社の経営課題を解決するための提案を練り上げます。
発表当日、チーム毎のプレゼンに対して、社長と役員が「課題解決度」などの観点から採点を行い、高得点を獲得した提案は「役員会決議」と同様に扱われ、会社としての決定事項となります。

第一回目は、都内某ホテルの会議室で行われました。各チーム、1ヶ月半の間に練り上げた提案を2案ずつ発表。それぞれのキャラクターを活かし、ユーモアのあるプレゼンを繰り広げます。
内容は、サービスクオリティ向上から、社内コミュニケーション活性化についてなど様々。社員一人ひとりが働くうえで直に感じている問題点の改善を提案し、発表ごとに社長と役員からシビアな視点でアドバイスを受けながら、さらなるブラシュアップ。各チーム白熱した議論を経て、熱のこもった最終プレゼンへと挑みます。
結果は、メイションのベンチャー精神を促進させ、新規事業を生み出しやすくさせる「dejima制度」が優勝。惜しくも優勝を逃したチームからも、「課題を再認識できた」「仲間と議論をとおして絆が深まった」など、大きな収穫を得られたプレゼン大会になりました。