社員インタビュー

Profile

マーケティング部 部長

石黒 孝昇

慶應義塾大学・ビジネススクールを経てPR会社へ入社し、ファッションブランド等のプロモーションを手掛ける。
その後大手IT企業に転職し、複数の事業を担当。
2016年2月にメイションに中途入社。現在はマーケティング部の部長として、コミュニケーション領域に携わる。

大手IT企業からのメイションへ。
メイションのサービスや商品を、もっと世の中の人にファンになって貰いたい。

現在取り組んでいる業務は何ですか?
マーケティング部として、メイションが持つサービスの集客にまつわる施策を各種おこなっています。
具体的にはどんなことをしているのですか?
たとえば、スマ婚や2次会くんのウェブ広告であったり、ブライダルフェアなどのイベント集客であったり、ですね。あとは、マーケティング部自体が「売れる仕組みをつくる」ということをテーマにしているので、色々なお客様にメイションで提供している各サービスを理解し、利用して、ファンになっていただけるような導線作りを、様々なメディアを駆使しておこなっています。
まさにマーケティング部としての業務ですね。メイションへ入社する前はどんなことをしていたのですか?
元々、マーケティングに興味があり、メイションへ入社する前は、少人数のPR会社で広報の代理をしていたり、大手ネット広告代理店でネット広告を取り扱っていました。どちらも、広報と広告で手法は違えども、サービスや商品の良さをどうやったら理解してもらえるのか、どうやったら人を動かすことが出来るのか、といったことを考えていました。
現在の業務にも活かされる部分は多いですね。
はい、お客様の立場になって物事を考えるという根本は、常に活かされていると思います。

「ブライダル」だからではなく、「新しいことにチャレンジができる」から。
ブライダルへの興味は後付けで良いと思う。

メイションへ入社した理由は何ですか?
PR会社や広告代理店へ勤めた次のステップとして転職先を探していました。クライアントとメディアの間で働くことで学ぶことは多くあったのですが、やはり自分が意思決定をできる範囲の少なさを感じていて。
どうしてもクライアント主導になってしまう部分はありますね。
そこで、新しい価値観・サービスをどんどん生み出しているメイションに出会って、自分も新しい価値をみんなと作り出したいと思い、代理店から事業会社への転職を決めました。ブライダルには全然興味が無くて、メイションという会社が新しいものを作っているというところに魅力を感じましたね。
ブライダル自体には興味がなかったんですね。(笑)
今は違いますが、もう全然なかったですね。(笑)
では、入社してからいちばん大変だったことは何ですか?
お客さんがこないと商売が成り立たない、常にお客様に来ていただける為に、しっかりと仕事として成果を残さなければいけないという数字に対するプレッシャーは常にあります。

逆に、お客様に来ていただけるというのは、自分が発信したメッセージを受け取った結果なので、多く来ていただけると、自分がやったことが多くの人に届いたのだと思って嬉しく思いますね。

素直・思いやり。
メイションの社員には、ひとを思いやる心が根付いている。

なるほど。では、会社に対して思うことはありますか?
抽象的ですが、素直で思いやりのある人が多いです。ちょっとしたありがとうやおめでとうを伝える文化が根付いていますね。いちばんビックリしたのは、自分が入社して間もないときに、取引先さんと結構遅くまでミーティングがあり、皆さん先に帰られていたのですが、サンキューカードへ「夜遅くまでお疲れ様です」や「家に帰ったらゆっくり休んでくださいね」といったメッセージを残してくれていたことがありました。
サンキューカードという制度があること自体、思いやりの文化を感じますね。
はい。ひとりひとりに思いやりの気持ちがあるから、そういう文化が生まれるのだろうなとは思いました。

また、偏った考えかもしれないですが、結構世の中の人たちって、自分たちの商品を良いと思わずに仕事している人が多いと思うんですよね。「これ、上から言われたけど売れないよ~」とか。
確かにありそうですね。
それに比べてメイションは、自社サービスを素晴らしいものと思いながら、理念に共感して働いているという人が多いと感じますね。
なるほど。石黒さん、貴重なお話、ありがとうございました。
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