社員インタビュー

Profile

スマ婚事業部 部長

河田 竜治

中部学院大学 人間福祉学部卒業/2008年新卒入社
大学卒業後、実家の事業を継ぐ道に進まず、「パーティーを創る」という喜びや楽しさに惹かれ、当時新卒採用を行っていなかったメイションに直談判し、新卒0期生として入社。
2次会プランナーを経験した後、各拠点の立ち上げ、スマ婚マネージャーを経て現在はスマ婚事業部の責任者としてサービス運営に携わる。

求人募集のないメイションへ飛び込んだ。
覚悟の新卒0期生。

現在はどのような業務に取り組んでいますか?
今はスマ婚事業部の部長をやっています。
事業部の部長ですか!もっと歳を取ったこわいおじさんがやるものだと思っていました(笑)
僕は初めての新卒で入社した新入社員なんですよ。まだ社員も全社で30人ほどの時、偶然テレビで見かけて『何とか面接をして頂きたい』と電話を入れました。
電話したんですか!?!?
はい。当時名古屋周辺に住んでいて、『ちょうど来週名古屋に社長が来るから、その時に面接に来てみたらどうだ』と当時の担当の者に言われて面接できたんです。
うわぁ、すごい。。。
『でも、新卒採用はしていないけどね。』って言われて(笑)
え、それでどうしたんですか?
当時、結果が出なかったらその時点で終了の3か月のトライアル期間というものがあって『そうなるとあなたは新卒で職を失うけど大丈夫?』と聞かれたんだよね(笑)
ドラマみたい。それでチャレンジしたんですか?
もちろん。メイションに入社したい気持ちしか無かったから、決死の覚悟で『問題ありません。必ず結果を出します!』という意気込みを伝え面接をして頂きました。
結果はどうだったんですか?
面接は用意したものすべてを近藤社長に見透かされ、ボロボロ。
うわ、つらい。
それで近藤社長から『本音を言いなさい』って言われて開き直って本音を語りました。『もう絶対落ちたな、これは無理だ』と思っていたら、近藤社長より『採用!』と一言告げられて。
え、通っちゃったんですか!?
『人生そんなもんだから』と笑顔で言われて。
かっこいい。何を評価してもらったんですか?
近藤社長は必ず面接のときに『あなたの人生はツイてるか?ツイていないか?』と聞くらしいんです。その時僕は自信を持って『ツイてる』と答えた。それが一番だと思います。
漫画みたいな話ですね(笑)採用になってからの3ヵ月はどうでした?
大学の卒業旅行も行かずとにかく仕事に集中し、なんとか結果を出すことができ正式に入社しました。なので、新卒0期生みたいなものですね(笑)

いつも支えてくれた仲間の存在があったから。
どんな困難も乗り越えてこれた。

勢いがすごいです。やはり苦労も多かったのではないですか?
業務で失敗したり、お客様の期待に応えられなかったり、毎日すごく辛かった思い出があります。
苦労を経験したからこそ今があるのですね。
しかも、当時はすごく自信家で、謙虚じゃなくて、自分中心に世界が回っていると思っているぐらいだったから『こんなに自分が出来ないのか』とプライドがズタボロになりました。なにより利他の心というのが薄かったんです。
利他の心、相手のことを思いやる心ですか?
はい。仕事が出来ないことよりも、自分の損得心が、お客様に見透かされていて、結果がついてこない。これが一番辛かったですね。
なるほど。そういった経験があったのですね。
自分が生きてきた22年が否定されているようで。しかも当時は、人数が少ない中なかなか休みも取れず、体力的にもしんどくて。
なぜそんなつらい時期を乗り越えられたんですか?
『とにかく上に上がりたい!』その一心でした。そんななかで自分の能力とマインドとのギャップで苦しんでいたのを覚えていますね。
向上心ですね。
あとはやはり仲間に恵まれ、周りにはすごく支えてもらいました。当時の上司も常に僕のことを気にかけてくれました。
仲間の存在は大きいですね。そのつらい経験から学んだことはありますか?
やっぱりどんなに苦しくても、課題や壁があるということは頑張っている証拠なんだなと思いましたね。

辛い時期も経験したからこそ、落ち込んだ時の気持ちの切り替え方も学べたし、後輩たちが落ち込んだ時にどのようにアドバイスしたらよいかという答えも持つことができました。

子供に誇れる仕事を。
経営者として世の中に貢献したい。

では、今後の目標を教えてください
経営者です。人の人生に、何かしらきっかけを与えていきたいというときに、経営者の立場で世の中に貢献していきたいと思います。
情熱的な河田さんらしい目標ですね。
何か人のためになって、『河田さんのおかげで』とか、『河田さんがいたから』と言われるのが嬉しいです。子供にも『お父さんは年収5000万だよ』というより、『お父さんは世の中の人のためにやっているよ』と誇れたほうがいいなと最近感じます。僕の信念である『さぼることなく愚直に真面目に努力する』ことを続けていきます。
貴重なお話、ありがとうございました。
Welcome to Mation!! 採用情報 / エントリーフォーム