社員インタビュー

Profile

社長室 室長

関根 市郎

大学を卒業後に信用金庫に入社し、常勤理事や子会社の社長としても従事。
2015年にメイションの親会社であるLMNホールディングスに入社。
2016年にメイションへ転籍し、現在は社長室の室長としてトップマネジメントに対するサポートを行っている。

金融機関を勤め上げ、若い力のある会社へ。
これまでの経験・知識を活かし、メイションを次のフェーズへ導きたい。

現在取り組んでいる業務は何ですか?
社長室の室長として、トップマネジメントに対するサポートをしています。メイションがスタートアップから次のフェーズへ成長するためのお手伝いというイメージです。実際には、幅広い仕事をしているので、一言では説明できないのですが、前職での知識や経験を活かせればと思っています。
前職ではどんなことをされていたのですか?
大学卒業後、地元の信用金庫へ就職し、支店で預金・営業・融資業務に従事、キャリアを積みました。
メイションとはかなり違う業界ですね。ずっと金融業界で働かれていたのですか?
はい。39歳のときに開設準備委員長として支店のオープンに携わり、その後、本部に異動、経理部(経理、資金運用、監査法人対応)・リスク管理統括部(リスク管理・コンプライアンス)・総合企画部(中期経営計画の策定、経営管理態勢の整備・確立)などを経て、常勤理事に就任、融資部や事務部を担当しながら、信用金庫経営の一翼を担いました。
そんなキャリアを積んだ後にメイションへ入社した理由は何ですか?
58歳で子会社(リース業)の社長となりましたが、信用金庫の定年退職者が多く、もっと若い人と働いて自分の経験や知識を活かしたいと思っていたところ、知人の紹介で、メイションの社長である近藤社長と話す機会があり、そこで私が一目惚れをしてしまいまして。(笑)
確かにとても魅力的な人ですよね!
はい。(笑)

そこから、ベンチャー企業への興味が湧き、メイションの順調な業績や会社としての将来性を感じました。そして、ちょうど会社の規模を大きくするタイミングだったこともあって、何か自分にお手伝いできることがあるのではないかと入社を決めました。

メイションで働いた人には、どこへいっても「通用する」人になってほしい。

入社するにあたってハードルみたいなものは感じなかったのですか?
まったく感じなかったですね。とにかく若い人と楽しく仕事がしたいと思っていたので。
アグレッシブなんですね!では今後、メイションにどんな会社となって欲しいですか?
人が育つ会社にしたいと思っています。革新的なアイデアや技術があっても、起業するには「ヒト・モノ・カネ」が必要です。ゼロからのスタートでは大変ですが、メイションには「企業内起業」の制度があります。
確かに普通に起業するよりも環境が整っているように感じます。
なので、やる気のある人は、どしどし新規事業へチャレンジして欲しいですね。また、メイションには、真面目な人が多いです。そういう人たちには、どこへいっても「通用する人」になってほしいし、本当に、幸せになってもらいたいと思っています。メイションには、「人を育てる会社」として、人材を輩出し、世の中を変えていって欲しいですね。
なるほど、貴重なお話、ありがとうございました。
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